産婦人科向けタブレット端末 HosPadマタニティ&ウィメンズ 導入事例

導入事例
小阪産病院様
小阪産病院 様

[ 病床数:60床 ]

地域と連携し充実したサポートを提供

理事長 竹村 秀雄さん

理事長 竹村 秀雄さん


小阪産病院は昭和6年に創設して以来85年の歴史を持つ産婦人科の専門病院です。 2015年新病院開設とともにHosPadが導入され、入院案内や産前・産後指導などのオリジナルコンテンツ、AR機能付フォトブックで新病院での患者様のサービス向上に貢献しております。地域の方から永年親しまれているこの小阪産病院様に今回HosPadを導入した経緯と効果についてお伺いしました。

入院患者用端末 呼び出し用端末

入院患者用端末/呼び出し用端末

より安全で快適な入院生活を

小阪産病院は、真心のケアと最善の医療によって安心と健康を提供し患者様とそのご家族、さらに地域の方々にも常に満足していただける病院を目指しています。 「この度新病院設立をすることになり、患者様満足度をより高めたいと思いました。そのために、患者様への様々な案内を充実させること、出産・誕生という感動の瞬間に、思い出に残るプレゼントをすること、また外来患者の呼び出しをスムーズなものにするということが必要だと思いました。」
「対象となるであろう患者様の多くが若い妊婦さんであり、日頃からスマートフォンを扱っているということからHosPadの導入は抵抗もなく、スムーズな導入ができました。」

  まるでホテルのような綺麗な受付

まるでホテルのような綺麗な受付

  お部屋

HosPadは現在多くの方が使用しているスマートフォンと似ている為、抵抗なく使っていただけるのではと期待されています。

  お祝いディナー

産後には病院からのお祝いとしてリーガロイヤルホテルのシェフが作る「お祝いディナー」を楽しめます。

 

母子同室、寄り添うHosPad

HosPadの運用は、患者様の入院時から始まる。病院スタッフがHosPadを病室へ持っていき、患者様に使い方を説明した上でコンテンツを閲覧して頂いている。情報企画部 栗本部長にお話をお伺いしました。
「ご入院の患者様には基本的に個室に入って頂いており、1人1台HosPadを渡しています。HosPadには、入院案内や指導の案内、Hello!Babyなど、小阪産病院独自の様々なオリジナルコンテンツが入っています。母子同室の推奨とともに、様々な情報やサービスの提供を可能とする環境により、さらに満足いただける入院生活の提供を目指します。」
「今までは入院案内や検査の案内、その他資料を紙媒体でご提供してきました。しかしいくら役に立つ資料を沢山提供しても、それを読む患者様に負担になってしまってはちゃんと読んでもらえません。もっと楽しくて読みやすい、イラストの多い内容にならないかと思っていました。そんな時に知ったのがHosPadでした。今まであった紙資料をHosPadにコンテンツとして再編し入れることで、日々変動する情報を即座にリニューアルでき、とても見やすくスマートな情報提供ができるようになりました。」

  情報企画部 部長 栗本 幸司さん

情報企画部 部長
栗本 幸司さん

iPod touchを利用した呼び出しシステム

エコー検査を受ける患者様へ呼び出し端末を配布。
「呼び出しシステムは、患者様ごとに通知を送り、診察場所を指定することが可能なので、院内のどこにいても呼ばれていることに気付けるようになりました。」
「また、応答端末には院内案内や育児指導などの豊富なオリジナルコンテンツも入っているので、待ち時間を有意義に過ごして頂いています。」

  呼び出しシステム

呼び出しシステムは、呼び出し通知を受け取る他に、病院のご案内や検査や治療、病気の説明などのコンテンツを閲覧することができます。



動いて喋る!AR機能付きアルバム

また、株式会社グリーティングワークスのAR機能付アルバムハートメモリーブックを搭載。入院中にHosPadのカメラを使ってご家族やご友人と撮った写真や動画を、ARフォトブックとして提供。 ARフォトブックは、アルバムの一部の写真にスマートフォンをかざすと、その写真が動画として再生できるという機能で、感動の瞬間や記念に残るメッセージなどを、写真の中に動画として残すことができる機能です。 「もともとはフォトCDという形でプレゼントしていたのですが、よりサプライズ感のある、記念に残る物にしたいという思いから、この度新施設開設とともにフォトCDからARフォトブックへ移行しました。」 「フォトCDからARフォトブックへの移行は初めての試みにも関わらず、皆様に大変好評をいただいています。今までに無いサプライズと感動を提供できるようになりました。」

  ハートメモリーブック   ハートメモリーブック

pimoryを体験。 QRコードから動画再生専用アプリをダウンロードします。アプリを起動し写真にかざすと動画が再生されます。




産後ケアで地域を支え育てゆく病院

同病院は「産後ケアセンター小阪」を開設。東大阪市、大阪市と連携し、産後支援が必要な方へ向けた産後ケアを提供しています。育児不安を緩和し赤ちゃんのいる生活に慣れるための援助やお母さんの休養・仲間作りを支援していきます。 統括マネージャーでもある栗本部長はこう話します。 「今はまだ産後ケアの存在は認知度が低く世の中の人は産後ケアの存在を知らない方が多いですが、将来的には、出産したら産後ケア、という流れができればと思います。」 「そのためには地域と連携して子育てしやすい地域づくりに貢献していくこと、民間も役所も協力し一緒になってやっていくのが大切だと思います。」 今後HosPadでも患者様のニーズに合わせたコンテンツを充実させていくことで地域に貢献していきたいと思いました。

  HosPad

HosPadで入院案内、産前・産後指導、病気の説明などのコンテンツが見れます。

  HosPadコンテンツ

HosPadのコンテンツには、妊娠中の指導をイラストと共に説明しているコンテンツや、沐浴指導などの動画コンテンツがあります。

  動画コンテンツ

動画コンテンツでは、静止画だと分かりづらい細かな動きも確認できます。

 

HosPad®は株式会社ホスピタルネットの登録商標です。

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小阪産病院様
小阪産病院 様

[ 病床数:60床 ]

地域と連携し充実したサポートを提供

小阪産病院は昭和6年に創設して以来85年の歴史を持つ産婦人科の専門病院です。 2015年新病院開設とともにHosPadが導入され、入院案内や産前・産後指導などのオリジナルコンテンツ、AR機能付フォトブックで新病院での患者様のサービス向上に貢献しております。地域の方から永年親しまれているこの小阪産病院様に今回HosPadを導入した経緯と効果についてお伺いしました。

理事長 竹村 秀雄さん

理事長 竹村 秀雄さん

  入院患者用端末 呼び出し用端末

入院患者用端末/呼び出し用端末

より安全で快適な入院生活を

小阪産病院は、真心のケアと最善の医療によって安心と健康を提供し患者様とそのご家族、さらに地域の方々にも常に満足していただける病院を目指しています。 「この度新病院設立をすることになり、患者様満足度をより高めたいと思いました。そのために、患者様への様々な案内を充実させること、出産・誕生という感動の瞬間に、思い出に残るプレゼントをすること、また外来患者の呼び出しをスムーズなものにするということが必要だと思いました。」
「対象となるであろう患者様の多くが若い妊婦さんであり、日頃からスマートフォンを扱っているということからHosPadの導入は抵抗もなく、スムーズな導入ができました。」

まるでホテルのような綺麗な受付

まるでホテルのような綺麗な受付

  お祝いディナー

産後には病院からのお祝いとしてリーガロイヤルホテルのシェフが作る「お祝いディナー」を楽しめます。

お部屋

HosPadは現在多くの方が使用しているスマートフォンと似ている為、抵抗なく使っていただけるのではと期待されています。

 

母子同室、寄り添うHosPad

HosPadの運用は、患者様の入院時から始まる。病院スタッフがHosPadを病室へ持っていき、患者様に使い方を説明した上でコンテンツを閲覧して頂いている。情報企画部 栗本部長にお話をお伺いしました。
「ご入院の患者様には基本的に個室に入って頂いており、1人1台HosPadを渡しています。HosPadには、入院案内や指導の案内、Hello!Babyなど、小阪産病院独自の様々なオリジナルコンテンツが入っています。母子同室の推奨とともに、様々な情報やサービスの提供を可能とする環境により、さらに満足いただける入院生活の提供を目指します。」
「今までは入院案内や検査の案内、その他資料を紙媒体でご提供してきました。しかしいくら役に立つ資料を沢山提供しても、それを読む患者様に負担になってしまってはちゃんと読んでもらえません。もっと楽しくて読みやすい、イラストの多い内容にならないかと思っていました。そんな時に知ったのがHosPadでした。今まであった紙資料をHosPadにコンテンツとして再編し入れることで、日々変動する情報を即座にリニューアルでき、とても見やすくスマートな情報提供ができるようになりました。」

情報企画部 部長 栗本 幸司さん

情報企画部 部長 栗本 幸司さん

iPod touchを利用した呼び出しシステム

エコー検査を受ける患者様へ呼び出し端末を配布。
「呼び出しシステムは、患者様ごとに通知を送り、診察場所を指定することが可能なので、院内のどこにいても呼ばれていることに気付けるようになりました。」
「また、応答端末には院内案内や育児指導などの豊富なオリジナルコンテンツも入っているので、待ち時間を有意義に過ごして頂いています。」

呼び出しシステム

呼び出しシステムは、呼び出し通知を受け取る他に、病院のご案内や検査や治療、病気の説明などのコンテンツを閲覧することができます。


動いて喋る!AR機能付きアルバム

また、株式会社グリーティングワークスのAR機能付アルバムハートメモリーブックを搭載。入院中にHosPadのカメラを使ってご家族やご友人と撮った写真や動画を、ARフォトブックとして提供。 ARフォトブックは、アルバムの一部の写真にスマートフォンをかざすと、その写真が動画として再生できるという機能で、感動の瞬間や記念に残るメッセージなどを、写真の中に動画として残すことができる機能です。 「もともとはフォトCDという形でプレゼントしていたのですが、よりサプライズ感のある、記念に残る物にしたいという思いから、この度新施設開設とともにフォトCDからARフォトブックへ移行しました。」 「フォトCDからARフォトブックへの移行は初めての試みにも関わらず、皆様に大変好評をいただいています。今までに無いサプライズと感動を提供できるようになりました。」

ハートメモリーブック ハートメモリーブック

pimoryを体験。QRコードから動画再生専用アプリをダウンロードします。アプリを起動し写真にかざすと動画が再生されます。


産後ケアで地域を支え育てゆく病院

同病院は「産後ケアセンター小阪」を開設。東大阪市、大阪市と連携し、産後支援が必要な方へ向けた産後ケアを提供しています。育児不安を緩和し赤ちゃんのいる生活に慣れるための援助やお母さんの休養・仲間作りを支援していきます。 統括マネージャーでもある栗本部長はこう話します。 「今はまだ産後ケアの存在は認知度が低く世の中の人は産後ケアの存在を知らない方が多いですが、将来的には、出産したら産後ケア、という流れができればと思います。」 「そのためには地域と連携して子育てしやすい地域づくりに貢献していくこと、民間も役所も協力し一緒になってやっていくのが大切だと思います。」 今後HosPadでも患者様のニーズに合わせたコンテンツを充実させていくことで地域に貢献していきたいと思いました。

  HosPad

HosPadで入院案内、産前・産後指導、病気の説明などのコンテンツが見れます。

 
HosPadコンテンツ

HosPadのコンテンツには、妊娠中の指導をイラストと共に説明しているコンテンツや、沐浴指導などの動画コンテンツがあります。

  動画コンテンツ

動画コンテンツでは、静止画だと分かりづらい細かな動きも確認できます。


HosPad®は株式会社ホスピタルネットの登録商標です。

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