介護施設向けタブレット端末(HosPad)導入事例

エバーグリーンシティ・寺岡   エバーグリーンシティ・寺岡

枠に縛られない施設を作りたい。現代の老人施設は、介護・医療保険に縛られ、入居者の夜寝る時間や一日のリハビリ回数が決められています。これまで日本を支え、豊かにして下さった方々が、人生の最後までその人らしく生活を送れるような施設を作りたい。エバーグリーンシティ・寺岡は創業者松田先生の熱い思いのもと作られました。
その言葉通り、施設の内装はまるで一流ホテルの様な作りで、施設内で生活していらっしゃる方達には笑顔が溢れ、生き生きとした生活をされていました。

導入までの経緯

「満足を越える感動を入居者さんに与えたい」
のコンセプトの元、平成19年のオープン時から専用オーダリング端末の提供を入居者さんに行っておりました。
前システムの老朽化による端末交換が増加したこともあり、さらなる機能の充実が期待できる、弊社HosPadサービスの技術をご採用いただきました。

介護施設向けHosPad
菅原 智恵子 施設長
導入後の様子
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綺麗でスムーズな画面   操作性とデータ連携の向上   さらなるサービス向上へ

入居者さんが簡単に操作できるよう、今回のタブレット端末は13型の「LenovoYoga2」タブレットを採用。大型画面が好評です。
またタッチ一つで目的のサービスをオーダーできるランチャーメニューを構築。入居者さんが迷うことなくオーダーを行えます。もちろん目に優しいユニバーサルデザインを考慮して画面デザインを施しています。

 

今回は入居者さんからレストランスタッフ、コンシェルジュスタッフへのオーダー情報の連動、経理システムへの売上データの連動など各部門間のデータ連動を強化いたしました。スタッフはより業務効率の向上ができ、入居者さんとのコミュニケーションの時間を増やすことが可能となりました。

 

入居者さんが端末に触れることが楽しみになるように様々なサービスや機能追加を検討いただいております。
イベントの写真を閲覧できる「アルバム機能」や、入居者さんへのお知らせ機能の充実など、2016年3月にオープンする「エバーグリーンシティ・高森」にも導入を予定し、新たなサービスを随時追加していきます。