癒しのサイネージ(HealingVisionAQUA)導入事例

西方病院   西方病院

患者様の身になり、患者様の「心とからだ」の中に、治療者の「心と技」を持ちこんで対処することが信条の西方病院。 地域医療の要として設立され、保健・医療・福祉の連携強化もはかり、乳幼児期から老年期までの生涯健康管理など、地域の皆様の求めに応じられる、最も身近な病院を目指されています。多くの方々から「愛され、信頼される病院」を目指す、温もりのある病院です。

導入までの経緯

Q. 導入に至った背景を教えてください。 「現在、新病棟を建設中なんですが、その騒音や振動などで、患者さんにストレスを感じさせてしまうと悩んでいたんです。それを少しでも軽減できればと思い、気持ちの和む熱帯魚水槽を置こうと考えていました。」 Q. 本物の熱帯魚水槽ではなく、HealingVision AQUAを採用していただいたのはなぜですか? 「本物の水槽は、世話や清掃など管理が大変ということと、衛生面やアレルギーの問題などがありました。また全体的なコストも結構かかるということがわかり、置くのは難しいかなと思っていました。HealingVision AQUAは電源のタイマー機能があって管理も楽ですし、モニターも明るく鮮明なので、その場の雰囲気も明るくなっている気がします。」

  Heling Vision AQUA
導入後の様子
Heling Vision AQUA   Heling Vision AQUA   Heling Vision AQUA   Heling Vision AQUA
じっと眺めている患者さんをよく見かけます 本物の水槽にはない便利な特徴があります

Q. 患者さんの反応はどうですか?
「椅子に座りながら、じっと眺めている患者さんをよく見かけます。また、通り過ぎる時に足を止めて見ている子供たちもいました。置いてあるとついつい眺めてしまうみたいですね。最初は本物の熱帯魚と見間違える職員もいましたよ。たぶん患者さんの中にも本物だと思って眺めている方がいると思います。」
Q. 職員さんの反応はどうですか?
「魚の種類を変更するときに、女性の看護師達と一緒に楽しみながら変更しました。特に女性はこういうのが好きそうですよね。」「魚の種類も多いので、とても盛り上がりました。スキューバをされる先生がいるのですが、全種類の熱帯魚の名前を言い当てられて、とてもびっくりしました。また、クジラを入れたいと言う職員もいて、クジラを入れたら大きすぎて画面が真っ暗になってしまいますよと皆で笑いましたよ。

 

Q.魚や背景の変更は面倒ではなかったですか?
「導入した時に教えてもらった通りに魚の種類などを変えてみたのですが、簡単に変更する事ができました。そんなに複雑な操作はないので、問題なく出来ました。」
Q.使われて便利だった機能はありましたか?
「タイマー設定で自動的に電源をオン/オフできるのは意外と便利ですね。今度は日付指定で、休診日には電源がつかないように設定したいと思います。」
Q.HealingVisionの大きさは適当ですか?
「適当だと思います。奥行が狭いので、通路に置いても邪魔になりませんでした。あと、画面のサイズが本物の水槽みたいでいいですね。」「省スペースだし、管理も楽だし、衛生的だし、コストも低いですし。だから本当に、本物の水槽よりHealingVision AQUAにしてよかったと思います。