医療施設向けタブレット端末(HosPad)導入事例

長岡産婦人科   長岡産婦人科

昭和56年に開院した長岡産婦人科は地元からの信頼がとても厚く、平成14年に明るく清潔な病院へと新築してからは一層の人気となっております。最新の電子医療機器を使い、安全で堅実な産科医療を基本としています。母親学級、マタニティヨガ、ソフロロジー式分娩法、母性を醸し出す母乳育児の推進など、きめの細かい産前教室はもちろんのこと、小児科専門医による乳児健診、アロマテラピー、リフレクソロジー、ベビーマッサージを含め産後のフォローにも力をそそがれています。

導入までの経緯

長岡院長先生は、個人で最新のスマートフォンやタブレットを活用される程の新し物好きです。またその一方で、ご自身の畑で野菜の栽培をされるという側面もお持ちで、収穫した野菜を実際に患者さんの食事に提供されているという本格派。収穫前の野菜の写真を、食事メニューの中で患者さんに紹介できる方法はないかと模索されていたそうです。
HosPadにはスタッフ用と患者さま用の2タイプが用意されており、産前産後に活用いただけるコンテンツや、スタッフと患者さまとのコミュニケーションをサポートするメッセージ機能、食事メニューの紹介なども簡単に実現できる事から、今回ご採用いただきました。
「鳥に食べられてしまった野菜の写真も紹介しようと思っています。」と院長先生。今後もHosPadを大いに活用いただけるようです。

HosPadマタニティ

スタッフ用HosPadミニタイプ

導入後の様子
HosPadマタニティ HosPad HosPadマタニティ HosPad
赤ちゃんの子守りの手助けに   付き添いの子供達のために  

病室に置かれたHosPadは、産後のお母さんに重宝されています。
産後は小さい文字を読むのは辛いようで、ぼんやりと動画を眺めたり、絵の多い育児コンテンツを見るのが非常に楽とのこと。暇つぶしに持ってきた本を一度も読まなかったとこぼす方も多くおられました。 HosPadはリラックスタイムにうってつけのアイテムとなっています。
また最近出産をされた方の中には、インターネットでオルゴールの音源を見つけ、赤ちゃんをあやすのに聞かせたという方がいらっしゃいました。
HosPadは、子守りの手助けにもなると私達も気付かされました。

 

長岡産婦人科では、付き添いで来ている子供が退屈しないよう、アニメのDVDが見られるキッズルームを設けられています。しかしお母さんが検査室に入る際に泣き出す子も多く、スタッフの方がHosPadを使って気を紛らわせる事もあるとか。
待合室では、子供がHosPadで動画やゲームを楽しむためにも使われており、もっと楽しめるコンテンツやゲームを増やして欲しいとのご要望をいただきました。今後のコンテンツの充実にご期待ください。

 
Healing Vision AQUA
優しい雰囲気に合う癒しの水槽

長岡産婦人科はホテルのような内装で和やかな明るさに包まれたクリニックで、待合室も患者さんがゆったりとくつろげる空間になっています。そんな空間で、ヴァーチャルな熱帯魚を映し出す「Healing Vision AQUA」がさらなる癒しの時間を演出していました。
子供達にも人気のようで、近くでずっと見ている子も多いとか。子供をあやす為に、お母さんが「お魚だよ」と声をかけていることもあるようです。 病院からのお知らせがあるときは、Healing Visionのテロップ機能を使ってお伝えするといった使い方もされています。

HosPad
Healing Vision AQUA