医療施設向けタブレット端末(HosPad)導入事例

池羽レディースクリニック   池羽レディースクリニック

池羽レディースクリニックは、赤ちゃんとお母さんお父さんとの絆作りを大切にされているクリニックです。 また、Live4D超音波検査、病院オリジナルコンテンツの作成や、出産直後のカンガルーケアなどを行い、産前から産後まで患者さんが安心して通院できるクリニックになるよう、日々努力をされています。 そんな池羽レディースクリニックには沢山の笑顔がありました。今回、副院長の池羽一紀先生にHosPadについてお話をお伺いしました。

導入までの経緯

最近小児科も併設された池羽レディースクリニック。とてもおしゃれで落ち着くクリニックです。患者さんへの気遣いがとてもマメですが、そのマメさゆえ患者さん向けの雑誌などが多く煩雑になっていました。また、受付には大型テレビを設置して、アニメなどを流されていたそうですが、患者さんそれぞれが見たい番組が違うだろうことが気になっていました。 そこでHosPadを導入いただき、多かった雑誌はすっきりされ、テレビも患者さんが見たい番組をそれぞれに見ていただけ、心休めたい方にはヒーリングミュージックを好きに聴いていただける環境になりました。

HosPadマタニティ
導入後の様子
HosPadマタニティ HosPad HosPadマタニティ HosPad HosPadマタニティ
旦那さんも育児の予習に利用   データ管理が楽になりました   防犯面は心配していません

Q.各部屋に置かれたHosPadの反応はいかがですか?
「当院では、HosPadを導入したからと言って、育児指導などを簡単に済ませるということはしていないので患者さんの利用は決してヘビーなものではありません。しかし、付き添いの旦那さんがおむつの交換指導や赤ちゃんの快適な環境作りなどのコンテンツを見て、子育ての予習・復習をしている姿をよく見かけます。特に動画で見れる沐浴の方法などのコンテンツはわかり易く、よく利用されているようです。」

 

池羽レディースでは、これまで育児指導などの説明を独自で作成されていました。今回、導入にあたって、紙で説明されていたものをHosPadで見れるように、デジタルのデータに変換しました。
Q.育児指導などの説明は、デジタルになって紙の時より理解しやすくなりましたか?
「紙に慣れている患者さんもいるので、紙とデジタルの説明、どちらが良いとは言えませんが、HosPadだと省スペースで、紙が散らばる事もないので空間が綺麗に見えます。あと、保存面でもデータの管理が楽です。」

 

Q.防犯面は大丈夫ですか?
「Hospadを追跡できるアプリがあるので、それを使用しています。もし盗まれるような事が起きそうなら、HosPadに『このタブレットはアプリにより場所が特定できるようになっています』などの注意書きをシールで貼っておこうと思っています。机などに固定するような防犯だと使いづらいですしね。」
「患者さんが手にとりやすい、寝ながらでも楽しめるというのが、HosPadのいいところではないでしょうか。」